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jumping jackalope

日常の中の萌えを叫びたいです。主にV6関連。。

感想うろうろ(ネタバレ)

忙しかったり、だらだらしたりで、気が付けばせっかく加入したブログをかけず。

雑誌ラッシュ、図書戦ラッシュに追われています。これから20周年おめでとうラッシュが始まるかと思うと、嬉しいけど恐ろしいです。

図書戦ラッシュで岡田くんと他キャストの1対1の対談が好きです。VSも面白かったし、夜会は格闘技のメソッドだけど、動きはやっぱりダンスに通じている感じしました。灘6に教えてる時も「胸から動く」って教えてたよね。

 

いろんな感想(ネタバレ)つらつら書いていきます。

 

 このブログはコンサートの感想を書きたい!と思って始めたのですが、もはや記憶は遠く彼方。私の目と脳には黒の衣装で横一列に並んで踊った時の、彼らの腰と背中の美しさが焼き付いております。あの6人の背中から腰に掛けてのラインは奇跡。メンバー全員がそれぞれの美しさを持ちながら、トータルの動きの綺麗さも合わさるわけですから。娘もまったく同じところで、ひゃー!となったらしいです。遺伝子レベルの萌えツボ。DVDが出るなら、あの曲は正面からのカットだけじゃなくて、是非バックショットだけ固定で撮ったものを収録してほしい。切に願います。

娘とはもう一つ「健君は2次元キャラより2次元。」という意見も一致しました。いつ彼が「2000%!」って叫んでも驚かない。

 

図書戦…ドラマ&映画

ドラマはリアルタイム、映画は日曜日に見に行きました。ネタバレなしには語れないので、長々とご注意ください。

 

…といっても、大した感想は書けませんが。

いきなり結論から言うと、図書戦の見どころってチームワークだね。ってことです。

1作目はキャラクター紹介的な部分も強くて、メインキャラクターの柱を中心とした話だった気がするんですが、今回のBOM&LMはタスクフォースの一体感がすごい。映画のためだけに集まった人たちではなくて、本当のタスクフォースみたいでした。それぞれの役割とか動きがはっきりしていて、チームの強さが見られた気がします。特に自分が好きなのは、「Go!Go!」って声をかけたり、「フォロー!」と呼び掛けに「フォロー!」と声が返ったりする、コール&レスポンス的なところ。(表現が間違ってたらすみません)セリフ感がなくて自然に声が出てる感じがすごくよかった。だからこそ隊員が倒れていくところがつらいし、それぞれの顔がよく見えて最後に負傷した隊員たちが、包帯しながらも笑っているシーンで泣けるんですよ。郁ちゃんが査問会が終わってタスクフォースに帰ってきたシーンなんか、もう、もう、郁ちゃんが可愛くてタスクフォースが優しくて泣ける。榮倉奈々ちゃんは元気で可愛くてわんこみたいで素敵でした。表情の移り変わりが自然で、媚びた感じもなくて、郁は真面目な女の子なんだなぁと思いました。もちろん堂上教官はステキすぎました。強い本当に強い。1対1なら1人で良化隊を壊滅させられそうなくらい強い。原作を見ていないので違うかもしれませんが、実は堂上教官の方が揺らいだり悩んだりしている部分が郁より多いのかなと。だからこそ、小牧の存在が必要なんだなぁと思いました。小牧の飄々とした優しさや、芯の強さが描かれていてBOMもよかったです。手塚光は前回より丸くなって兄に対する反抗心が子供っぽい感じも残しながら、一番成長が見えた感じがしました。柴崎は情報部にとしての使命感と哀しみみたいなものが見えて、より美しい人だと思いました。千明ちゃんがとにかく美しい。岡田くんや桃李くんにも感じましたが、スクリーン映えする美しさをもった女優さんですね。ちなみに最後のピーコートは、事務部の別デザインかと思うくらいスタイリッシュに見えました。

結局自分は図書隊員になった気持ちで、映画を見ていた気がします。

もしも次回があるなら、できるだけ早いうちに作ってほしいなぁと思います。絶対行きますから。

 

つらつら長々書いてしまいましたが、図書館戦争は本当にいい映画です。本が好きな人なら絶対泣けるし感動できます。郁ちゃんと堂上と一緒に泣いたり笑ったり忙しいですが、最後には穏やかな気持ちになれる映画でした。