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jumping jackalope

日常の中の萌えを叫びたいです。主にV6関連。。

20周年に備えて

あと数時間でV6は20周年を迎えますね。アイドルとして彼らが並々ならぬ努力とか、葛藤とかを乗り越えて、20年の時を過ごしてきたことは本当にすごいことだと思います。これだけ年数が長いと、きっと何かで彼らから離れて、20周年という言葉で改めて見直した、戻ってきたっていう人も多いんじゃないかなと思います。自分は昨年そんな体験をしました。

 

去年THE ALFEEの40周年コンサートに参加しました。10代のころから好きで初めていったコンサートはTOKYO BAY-AREAでした。

10万人の中の1人になったという強烈な経験もあって、生の迫力にもやられてそこからずっとファンでいました。しかし、自分が忙しくなって、他に好きな対象もできて、なんとなくじわじわと離れていました。そもそもアルフィーはライブバンドですから、コンサートに行かなくなると、一気に距離が遠のいちゃうんですね。シングルを買わなくなり、アルバムも買わなくなり…テレビに出てれば見るくらいになっていました。

昨年の彼らは40周年ということから、いろんな番組に出て目にすることが多くなりました。変わらない3人の話、コーラス、ギター…やっぱり好きだなぁと思ってはいましたが、いかんせんテレビでやるのはメリーアンかディスタンス。いい加減にしろやと思いつつ、テレビ局が「それでやって」っていったら、うなずく人たちだよねとみていました。そんな中、NHKの番組でBAY-AREAの話になりました。3人が懐かしそうに話している中、ぽつりと高見沢さんが「あの時来てくれた人たち、元気かなぁ?」って言ったんですね。なんだかわからないけど、胸の中で何かがパチンとはじけて、気が付いたら兄にチケット頼んでました。

当日は座ってみる席だったので、ゆっくりのんびり見てしまいましたが、やっぱりアルフィーはコンサートで見るべきバンドだし、この良さはテレビじゃ収まらないし、伝わらないよねと確信しました。テレビに文句言うなら、コンサートに来ればいいんです。内容とか不満な所もそりゃあったけど、変わらない3人がそこにいるのが素敵でした。

以前桜井さんが、アルフィーが最近変わったから離れてしまったというファンの人に言った「アルフィーが変わったんじゃなくて、あなたが変わったんですよ。」という言葉を思い出しました。自分たちが生きている環境が変わって勝手に離れても、遠巻きに見ているだけになっても、アルフィーはいつも変わらずにそこ(ステージの上)にいてくれるんですよ。立ち止まって振り返れば必ずいてくれる。そんなありがたみをしみじみとかみしめた40周年でした。

V6がこれから年を重ねていっても、どんなに活動の形が変わっても、ずっといてくれるんだろうなと思っています。

明日が素敵な記念日になりますように。